リハビリ リハビリテーション病院 後遺症 復職 高次脳機能障害

環境は良くなっている

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高次脳機能障害は一昔まえは情報量が少なく、理解しようとする人が少ない病気でした。今はアマゾンやユーチューブのおかげで知ろうと思えばある程度の情報は掴むことができます。

障害を持つ人が発信していくことで、さらに認知されていくでしょう。

右手右足の麻痺は残っていますが、最もやっかいなのが高次脳機能障害です。目にみえないこの病気を理解できるのは、当事者かまたは直接被害を被った人、例えば家族とか職場の同僚とかが疑問を持ったときです。

当事者にとって「障害者面倒くさい」「いなければいいのに」「さぼってる」「この前注意したのに同じ失敗してる」など、病気のせいでなっていることを自分のせいだとして責められることがつらいです。

注意力がたりないのではなく、ぬけているのです。

時間をかければできるのです。でも自分がいやになります。情けないです。

必要なのはおれない心です。

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54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。