リハビリ 後遺症 脳出血

きれいに歩く

投稿日:

片麻痺の回復の目標はきれいに歩くことです。歩くことができてもスムーズに足を運ぶことができないと歩くだけで大変です。

頭でイメージして、できるだけ速く歩けるようになるのが目標です。

路をあるいていても、今でもよく年配の人にぬかれます。もともと歩くのははやいほうではないのですが、それでもそういうことがあると、自分は歩くのが遅いんだと感じます。

先日歩く姿を見て、次女が左足で歩いていると指摘してくれました。

麻痺のある右足をかばっていることがはっきり分かりました。

脳が正しく司令してないだけです。脳に正しく司令できるようにイメージを送りましょう。

-リハビリ, 後遺症, 脳出血

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

雨の日は気をつけて

雨の日は何度もこけそうになります。 障害がなくても一緒ですがなるべくすべらないように気をつけます。 特に金属があるところ、マンホールプラス坂道は危険、ピンコロ石も見た目より危険です。なるべくさけましょ …

冬のリハビリ

寒くて外出したくないので室内でできることを探しています。 一番の候補はウェイトトレーニングです。ダンベルのようなものは持っているのですが重すぎれ1回か2回でやめました。でも娘に腹筋を割ると約束したので …

no image

自分自身このままでいいのか

この環境でこのまま半分障害者扱いで暮らしていっていいのか疑問です。 実際に手を動かさなくなればデザイン力は落ちます。デザインは常により美しくを考えていなければ廃れます。 その機会は自分で作ること。 与 …

新しい環境に順応する

自分の仕事に対する取り組み方はそれぞれが辿ってきた環境によって違います。 「こうあるべきだ」というのはそれぞれの環境によって微妙に違います。 ですので新しい環境に入ったときにはそれに対して自分の考えを …

一定の時間が必要

回復期をすぎると知能障害も麻痺も回復はゆるやかになりますがコツコツ進んでいます。なのであきらめないことです。 なかなか進まないのでもどかしいですが目標をもって取り組みましょう。 右手がほとんど動かなか …

54歳の夏、仕事中に脳出血を発症。3人の子どもがいるサラリーマン。右片麻痺(利き腕、利き脚)、言語障害、高次機能知能障害の後遺症あり。発症からリハビリ、復職までの体験を残すことにしました。こんなことが自分に起こるとは思っていませんでしたが、どんなことがあっても前向きに生きていこうと思います。